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族写真で、年賀状をおくろう

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おしゃれで自然体に!家族写真を自分で撮るコツ

遠方の家族や親戚、親しい友人などから写真入りの年賀状が届くと、ほっと温かい気持ちになりますね。紙の年賀状にはデジタルとはひと味違う温かみがあります。コロナ禍で大切な人になかなか会えない今だからこそ、家族の写真入り年賀状で元気な様子を伝えませんか。

今年はコロナ禍でおでかけや旅行もしづらく、家族写真をあまり撮っていない人も多いかもしれません。自宅や近所の公園での家族写真の撮り方やスマホでワンランク上の写真を撮るコツを紹介します。

おしゃれで自然体に!家族写真を自分で撮るコツ

自宅での撮り方のコツ

自宅での撮り方のコツ

自宅での撮影は、自然光が入る明るい部屋の窓の近くがおすすめです。もし光が強すぎたり、直射日光が入ったりする場合は、レースのカーテンを引くか、窓際から少し離れると、ふんわりやさしい光で撮れます。このとき部屋の照明は消しておきます。

自宅での撮り方のコツ

家具や小物が写り込むと生活感が出てしまうので、すっきりした背景を選ぶのもポイントです。とくにテレビのディスプレイには室内の様子が写り込んでしまうことがあるので注意。白やグレーの壁の前で撮影すれば、スタジオのようなおしゃれな雰囲気になります。どうしても家具などが映り込む場合は、望遠側のレンズを使うか、カメラの設定でピントの合う範囲(絞り値)を調整して背景をぼかすとおしゃれに見えます。

屋外での撮り方のコツ

屋外での撮り方のコツ

近所の公園や芝生広場などで撮影するのもおすすめ。開放感のある屋外では、子どもの自然な表情を撮るチャンスが増えます。公共の場所ではマナーを守って短時間での撮影を心がけるとよいですよ。

晴れの日は気持ちがよい反面、直射日光でまぶしそうな表情になったり、顔に影が強く入ったりしてしまうことがあります。晴れて日差しが強いときは木陰を利用するか、カメラの明るさの設定をプラスに補正して逆光で撮影するのがおすすめです。ただし青空の色を活かしたい場合は、逆光だと白く飛んでしまうので、順光で撮るようにします。

屋外では、看板や通行人などが写り込まないように注意するとよいでしょう。電柱や木が頭に刺さって見えたり、塀が首を横切ったりしていないかも確認しておくと安心です。

スマホでの撮り方のコツ

最近は年賀状もスマホで作成できるので、スマホ写真を利用すればよりかんたんに年賀状を作ることができます。スマホのカメラで撮るときも少し撮り方を工夫するだけで、ぐっとすてきな写真が撮れますよ。

● ピントと明るさを確認する

多くのスマホでピントはオートフォーカス機能で自動的に合うようになっていますが、ずれていたらピントを合わせたい部分をタップします。顔が暗いときは、明るさ調整のスライドバーを動かして、ちょうどよい明るさに調整します。

● 美肌モードを活用する

最近はスマホの標準カメラに美肌モードを搭載している機種が増えています。肌のトーンを明るくしたり、シミを消したり、自然な補正で写真を美しくしてくれます。

● 家の中で撮影するときは照明を意識する

室内の撮影では照明の色で写真の雰囲気が変わります。リビングなどで使われる電球色はオレンジがかった暖色系なので、家族の温かな雰囲気を演出するのにぴったり。勉強部屋などで使われることの多い昼白色の照明は自然な色味で肌をきれいに見せてくれます。撮りたい写真のイメージに合わせて撮影場所を選ぶのがおすすめです。

● アプリで写真をおしゃれに加工する

画像加工アプリを使えば、写真の明るさや色の細かな調節もかんたん。フィルターで写真の雰囲気を大きく変えたり、スタンプでデコれたりもします。美肌モードがないスマホでもアプリを使えば美肌やメイクの調節が可能。複数写真もおしゃれにコラージュできます。

≪関連リンク≫
>年賀状をおしゃれに!写真画像加工アプリ9選

● ミニ三脚やリモートシャッターを利用する

いずれも100円ショップで手に入ります。リモートシャッターはスマホとBluetoothで接続して離れた場所でシャッターを切れるので、子どもがじっとしてくれないときや表情が硬くなってしまうときに便利。家族全員のカメラ目線にこだわりすぎず、自然な表情を狙うのがおすすめです。

家族写真のアングル・ポーズ・並び方、服装のヒント

● アングル・ポーズ・並び方

アングル・ポーズ・並び方

自宅ならリビングのソファや床に座って横位置で撮るのが、リラックスしやすくおすすめです。横一列に並ぶ場合は両親が両端に、子どもが真ん中に座るとバランスがとれます。横に並んだだけではお互いの顔と顔が離れてしまうので、背中に手を回したり、子どもを片方のひざに乗せたりして、家族みんなの顔が近づくようにすると幸せ感が増します。表情のアップを撮るなら、目線より高いハイアングルで撮ると、目が大きく、あごはすっきり見えます。

戸建てならすっきり見える玄関前も家族写真の定番撮影スポットです。定点観測のように毎年同じ場所で撮るのもおすすめ。玄関前では縦位置の全身写真が撮影しやすいでしょう。小さい子どもはパパやママが抱っこしてあげると顔の高さがそろいます。全身を撮るときは、正面を向いた棒立ちではなく、体を少し斜めにして顔はカメラを向けるときれいに見えます。また、下から見上げるローアングルで撮影すると足が長くおしゃれに写ります。

公園では芝生やベンチに座ると撮影しやすいです。背景に茂みや木々が写り込むナチュラルな場所を選ぶとおしゃれな雰囲気に。座る以外にも屋外ならではの開放感を活かして、広い場所で円陣を組んだり、手をつないだり、ジャンプをしたり、遊び心のあるポーズも楽しめます。いずれのシーンでもカメラの設定はセルフタイマー連写がおすすめです。

● 服装

服装

完全なリンクコーデではなくても、服のテイストや色のトーンを家族でそろえると、統一感が生まれます。みんなで干支のコスプレをするなど個性的な服装でユニークな年賀状を作ってみても。

プロ撮影の特別な一枚を年賀状に

プロ撮影の特別な一枚を年賀状に

自分ではなかなかうまく撮れないという人は、プロに頼むのも一案です。写真館へ行ったり、出張撮影サービスを利用したりすることは、それ自体が家族の特別なイベントになります。こうした機会をうまく活用して、気軽にすてきな家族写真を残すのもおすすめです。

家族写真は撮影することで家族の絆が深まり、年賀状にして送ることで大切な人にも幸せを届けられます。とっておきの家族写真で年賀状を送ってみませんか。

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