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もう迷わない!小学生や中学生のお年玉相場ランキング

年賀状などと並んで、年末に欠かせないお正月準備のひとつが、お年玉用のための新札の用意。ただ、お年玉をあげるとき、悩むのがその金額ですね。お年玉の年齢別の相場やあげるときの注意をご紹介します。

小学生・中学生のお年玉の相場は?

住信SBIネット銀行株式会社が2015年12月に実施した「お年玉に関する意識」によると、あげる相手別の金額は以下の通り。年齢があがるにつれ、平均金額も高くなっています。

●小学生低学年(1~3年生)

1位 1,001~3,000円

2位 3,001~5,000円

3位 1,000円以下

●小学生低学年(4~6年生)

1位 1,001~3,000円

2位 3,001~5,000円

3位 5,000~10,000円

●中学生

1位 3,001~5,000円

2位 5,001~10,000円

3位 1,001~3,000円

●<参考>大学生・専門学校生

1位 5,001~10,000円

2位 10,001~30,000円

3位 3,001~5,000円

赤ちゃんや大学生は?お年玉は何歳から何歳まであげる?

上記調査の結果は小学生以上が対象ですが、未就学児にもお年玉をあげる人は多いです。「お年玉は何歳から」という決まりはとくにありません。乳幼児の場合は、まだお金の価値もよくわかっておらず、金額もあまり気にしませんから、お金のかわりに本やおもちゃを渡す人もいます。

同様に「お年玉はいつまであげる」というルールもありません。昔は、高校卒業までというのがひとつの目安でしたが、今では大学生や専門学校生にお年玉をあげる人も多数。少子化などを背景に、社会人になるまであげ続ける人が多くなっています。

自分にも子どもがいる場合は、同年齢のときにもらった金額に合わせ、同じ期間あげ続けるようにします。そもそも、お年玉の慣習は地域や親族によっても大きく違うので、事前に確認したり、年齢ごとの金額をあらかじめ合わせたりしておくと安心です。

お年玉の金額を迷ったときの計算方法

迷ったときは以下のような目安で金額を決めるのもひとつの方法です。

【計算方法1】年齢×500円

1歳なら500円、6歳だと3000円、10歳で5000円です。人によっては少し多く感じるかもしれません。小学校入学前であれば「あげない」という人もいますし、1000円未満でも問題ないケースが多いです。

【計算方法2】学年(小学生)×1000円

小学生に使えるシンプルな計算方法です。ただし、4年生の4,000円はあまり縁起がよくないので避け、3,000円や5,000円にした方がよいです。

【計算方法3】1カ月のお小遣い

すでにお小遣いをもらっているなら、1カ月のお小遣いを目安に渡すのもよいとされています。自分の子どもにも使いやすい計算方法です。

わが子がお年玉をもらうときの3つの注意

お年玉を受け取るとき礼儀正しく振る舞えるよう、自分の子どもにもマナーを教えておきましょう。

1.お礼をいう

基本的なことですが、これが一番大事。お年玉は通常のお祝いと違ってお返しをしないので、ことさらお礼が大切です。子どもはもちろん、親からも「ありがとうございました」と一言お礼が言えるよう、親の見ていないところでお年玉をもらった場合は親にも報告するようあらかじめ伝えておきます。

2.その場でポチ袋をあけない

子どもにとって、お年玉の金額は最大の関心事。つい、その場で開けたくなる気持ちはわかりますが、思わずやってしまわないように注意。もらった人の前で開けるのはマナー違反であることを事前に伝えておく必要があります。

3.お年玉の使い道をしっかり管理

お年玉は一度にたくさんのお金を手にするので、子どもが無駄に使ってしまわない工夫が必要です。子どもが小さいうちなら親が管理してもよいでしょう。子どもが成長してきたら、どう使うかを一緒に話し合うのも、お金の価値を伝えるよい機会に。誰からいくらもらったかのメモを残しておくと、来年あげるときの参考にもなります。

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