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必見!年賀状の宛名をまっすぐ書く3つの方法

宛名面もとても大切な年賀状。1枚1枚手書きにしようと思ったのに、宛名が曲がってしまう……とくじけそうになる人も少なくないようです。まっすぐ書かれた文字は見ていて気持ちがいいし、相手を大切に思う気持ちも感じられますね。今回はまっすぐ書くための方法をご紹介します。

宛名をまっすぐ書くための基本

●正しい姿勢と持ち方で書く

基本的なことですが、文字をまっすぐ書くために姿勢はとても大切です。体が傾いているとバランスがくずれ、字も曲がりやすくなりますし、正しい姿勢で書いたほうが、たくさん書いても疲れません。姿勢としては、足は組んだりせずに両足をしっかりと床につけ、背筋はすっと伸ばします。机とおなかの間はこぶし1つぶんくらいあけます。

ペンなどの筆記具は親指と人差し指で落ち、中指の側面で支えます。ペンや筆ペンは70度くらいが書きやすいとされています。書こうとしている字の中心と体の中心が合うように年賀状を置きます。

●中心線を意識する

実際に線は書かれていなくても、文字の中心が、きちんと中心線を通ることを意識することが大切です。相手の名前ははがきの中央(郵便番号のはじめの3桁の真ん中あたりを目安)に書き始めます。

宛名をまっすぐ書くための方法

1. 補助線を書く

意識するだけではなかなかまっすぐ書けないという人は、補助線として鉛筆で中央線を書いておくと、まっすぐ書きやすくなります。後で消すことを考えて、力をいれずに薄めに書くのがポイント。横書きの場合、中央線に加えて、上下の線も書いておくと、より書きやすいです。乾いてから、鉛筆の補助線をきれいに消すのも忘れずに。

2. 紙や定規を横にあてて書く

定規や紙を横にあてると、基準となる線ができるので、まっすぐ書きやすくなります。透明の定規は、はがきの上下がそろっているか確認しやすいのでおすすめです。

3. 宛名書き用のテンプレートを作る

昨年の書き損じの年賀はがきなどを使って、自作のテンプレートを作る方法もあります。住所と名前の部分をくりぬいておき、はがきに重ねて使います。

作るときは、枠は少し大きめにくりぬいておくのがコツ。ジャストサイズだと、どうしても字が小さくなってしまいます。また、住所は2行になることもあるので、あらかじめ2行書けるサイズにしておくか、1行のものと2行のものなど何パターンか作っておくと便利。左上に切り込みを入れておくと、固定しやすくなります。

字の書き方については、「これでうまく書ける!年賀状の宛名を手書きする5つのコツ」も参考にしてみてください。

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