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超簡単!年賀状を家族史にしよう

写真年賀状は、送るだけでなく、自分が作ったものを後から見返す楽しさもあります。その年の一大イベントがひと目でわかるので、何年、何十年と保管しておけば、いつしか立派な家族史に。ぜひ、余った分は保管用として手元に残しておくことをおすすめします。

写真年賀状は家族史に最適

年賀状は年号が入っているので、写真がいつの出来事かが明確。昨今、写真はたくさん撮るけれどかたちには残していないという人も少なくないかと思いますが、年賀状をためておくと、ちょっとしたアルバム代わりに。その年一番の思い出写真を使っていることが多いので、まとめて見返すことで、家族の歴史をダイジェストで振り返れます。

最近は、歳を重ねてから自分史を作る人が増えていますが、本格的な自分史を作りたいときにも、年賀状をためておくと、とても参考になります。

家族史らしい写真選びと文章のコツ

家族史をより素敵にするための年賀状作りのコツをお伝えします。

(1)写真の選び方

<家族全員が写った写真を使う>

家族史と呼ぶには、家族全員が写真に写っているのが大前提。全員が1枚の写真に入っている集合写真がおすすめですが、なければ何枚かを組み合わせてデザインのなかに全員が入っているようにします。家族の集合写真をあまり撮らないという人は、今年からは毎年撮ることを習慣にしていくのも素敵ですね。

<人生の節目の行事を入れる>

なにか節目の行事がある年は、その写真を使うのがおすすめ。家族史にメリハリが生まれ、楽しく仕上がります。結婚、誕生、入学、七五三、成人など、ここぞという行事の写真は、後から見返したときに家族の歴史の重みを感じさせてくれます。とくに大きな節目の行事がない年は、家族旅行のような家族にとって一番楽しい思い出がおすすめです。

<同じ場所で撮り続ける>

前項とは相反しますが、自宅前などずっと同じ場所で撮り続けるのもユニーク。一見すると同じように見える写真でも、「木が大きくなった」とか「家の壁を塗り替えたね」とか、家族だから気づける小さな変化がいろいろあります。並べて見比べるのは、間違いさがしのような楽しさもあります。

(2)文章のコツ

写真を見ればそのときの様子はひと目でわかりますが、できれば文章でもそのときの様子を記しておくと、記憶を補完してくれ、思い出がよりしっかりと刻まれます。年賀状としても、より具体的な近況がわかるので送る相手にも喜ばれます。

<家族みんなの近況をいれる>

父「毎週走ってます」、母「ダイエットに成功しました!」、子ども「歯が抜けたよ」など、一人ひとりの近況や今年達成したことなどを入れるのも、家族の楽しい記録になります。顔写真に吹き出しをつけるような形で、セリフのように書いてもユニーク。新年の目標や抱負でもいいでしょう。

<家族の重大ニュースをいれる>

「家族の重大ニューストップ3」など、家族にとってのビッグニュースを入れるのもおすすめ。毎年の恒例にしておけば、送る相手も楽しみにしてくれます。

家族史としての年賀状の保管方法

年賀状の保管方法には次のようなものがあります。

<ポストカード入れにいれる>

一番ベーシックな方法です。年の順に閲覧しやすく、きれいに保管できます。ブック型のポストカード入れは100円ショップでも手にはいります。

<フレームに入れて飾る>

お気に入りを厳選してはがきサイズのフォトフレームにいれて飾るのも素敵。3~4枚をまとめて入れられるフォトフレームの種類もいろいろあります。もっとたくさん飾りたい人には、壁かけタイプのはがきホルダーもおすすめ。

<スキャンしてデータとして保存>

年賀状をスキャンしたり、デジカメやスマホで写真を撮って、データとして保管することもできます。住所氏名など個人情報などを隠したうえで、ブログやSNSにアップするのもひとつの楽しみ方です。

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