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※このコンテンツは、2015年に作成されたものです

スペシャルインタビュー

~写真年賀状担当者に聞くシリーズ第2回~
意外に知らない!?富士フイルムの年賀状の楽しみ方

毎年、500種類以上ものテンプレートを用意する富士フイルムの年賀状。一体、どんなふうに作られているのでしょうか。

富士フイルムの年賀状を担当する4人のメンバーに、年賀状の現場の裏話を聞く第2回!

今回は社員にも意外と知られていない!?富士フイルムの年賀状ならではの特長を教えてもらいました。知れば年賀状作りがもっと楽しくなります!

インタビューメンバーの紹介

年賀状に関わるメンバーは非常に大勢います。富士フイルムグループの関係各社が横断的な連携をとりつつ、業務を進めています。今回はそのなかでも年賀状の商品開発や販促の中心を担う3社から、4名のメンバーに集まってもらい、語ってもらいました。

小川 Ogawa

年賀状の商品企画や店頭の販売施策を担当。

船田 Funada

小川と共に企画販促を担当。おしゃれ年賀状「LETTERS」の立ち上げメンバーでもある。


田鎖 Tagusari

デザイン担当。写真年賀状担当歴18年目!

村上 Murakami

ネット上での企画・販促施策を担当。


富士フイルムの年賀状のここがスゴイ!

―みなさんが考える富士フイルムの年賀状の強みはなんでしょうか?

田鎖

なんといっても、写真が高画質なこと。フジフイルムならではの写真印画紙仕上げは、色の再現性がよく、発色もきれい。写真の画質に関しては「他社に絶対負けない!」と自負しています。写真年賀状担当を18年間やってきて、一番大きな変化はアナログからデジタルになったこと。色のグラデーションがよりきれいに出せるようになり、表現の幅が広がりました。

小川

年賀状のデザインを制作する際に、色の調整は苦労するところですよね。デザイナーの方はCMYKの色空間(※シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの頭文字をとったもの。色の表現形式のひとつ)に慣れているけれど、富士フイルムの年賀状のプリント方式は、銀塩プリントといってRGBの色空間(※赤・緑・青の頭文字をとったもの)。だから、まったく同じデータからプリントしても印刷と銀塩では同じ色にはならないんです。とくに原色系が濃く出る傾向があって、きれいな赤色を出すつもりが、妙にどす黒い赤色になったりしてね。

田鎖

そのため何度もプリンタ出力をして、色の確認を重ねています。

小川

それから「Image Intelligence(イメージインテリジェンス)」と呼ばれる自動補正機能も当社の特長。人肌をきれいに見せたり、逆光を明るくしてくれたり、自動で最適化してくれるというものです。オンオフが切り替えられるので、アプリで加工した写真にはオフにすることもできます。

村上

デザインの数が多いのも強みだと思っています。"写真入り"に限定すると、ここまでテンプレートが多いところはそうないのではないでしょうか。

船田

あとは編集の自由度が高いのもポイント。意外に知らない方もいるのですが、住所氏名のフォントの書体や色を変えたり、スタンプを入れたりもできるんです(※一部テンプレートをのぞく)。オリジナリティも出せるし、文字の書体や色を変えるだけでおしゃれ感もアップしますよ。

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