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かわいい!赤ちゃん写真の上手な撮り方とアイデア

赤ちゃんのかわいい姿は年賀状にして、いろんな人に見てもらいたいですね。写真入り年賀状は祖父母に近況を報告したり、遠く離れた友人に赤ちゃんの誕生をお知らせするのにぴったり。かわいい赤ちゃんをさらにかわいく撮るヒントを紹介します。

赤ちゃん撮影、どこで撮る?

1歳未満の赤ちゃんの写真は、室内で撮ることが多いと思います。赤ちゃんのやわらかい雰囲気を出すには自然光が一番。フラッシュを使うと、赤ちゃんが強い光にびっくりして泣いてしまうこともあります。場所は光が入る窓際の明るいところで。ただし、顔に直射日光が当たると影が強く出てしまうので注意。逆光もしくは半逆光(サイド光)にし、露出補正(※後述)を+にすると、ふわりとした写真が撮れます。レースのカーテンをひくと光もやわらかくなり、さらにおすすめです。

赤ちゃんを寝かせるなら、真っ白なシーツやタオルの上へ。キャラクターもののタオルは散漫な印象を与えてしまうこともあるので避けた方が無難です。白いシーツやタオルの白がレフ板(光を反射させる道具)の役目をしてくれ、肌色がやわらかく写る効果も期待できます。

赤ちゃんを撮るときのカメラ設定とアングル

ねんねの赤ちゃんでも手や足はよく動くので、連写モードでブレをおさえるのがおすすめ。なかなかカメラ目線がもらえないことも多いので、とにかくたくさん撮るのがポイントです。露出補正機能を使って、少し明るめの写真に仕上げると、赤ちゃんの肌がきれいに見えます。露出とは明るさのことで、「+」にすると写真が明るくなります。調整はカメラについている「+/-」のボタンでおこないます(※カメラにより異なる場合もあります)。

アングル(カメラの向き)によってもイメージはだいぶ変わります。一般的に寝ているときは真上から撮るより、真横やななめから撮るほうが立体的に見えてよいのですが、寝相をアート風に仕上げる場合などは真上から撮るほうが絵的に引き締まって見えます。いろいろなアングルを試すと違ったかわいらしさが発見できます。

【月齢別】おすすめ撮影シーン、アイデアのヒント

成長がめまぐるしい赤ちゃんは月齢によって撮れる写真や撮りたい写真も変わります。月齢別のおすすめ撮影シーンを紹介します。なお成長は個人差があるので月齢はあくまで目安にしてください。

ねんねの頃(0~3カ月頃)

寝ている時間も多いこの頃。寝相をアート風に仕上げたり、画用紙にコメントを書いてマンガの吹き出し風に切ったものを横に置いたり、遊び心を感じる構図も楽しいです。

首すわりの頃(4~7カ月頃)

首もすわり、寝返りもできるようになると、表情もますます豊かになり、あやすとよく笑うことが増えてきます。カメラ目線を引くために使うおもちゃは、はっきりした色合いのものがおすすめ。音の出るおもちゃも使えます。

おすわり、ハイハイの頃(8~10カ月頃)

動けるようになると写真を撮るのに苦労することが増えるかもしれません。椅子に座らせて動きを止めたり、おもちゃやお菓子で気を引くなど撮影方法にも工夫が必要です。おすわりが安定したら、干支の着ぐるみを着せた姿などもかわいいですね。

たっち、あんよの頃(11カ月~)

いろんなものに興味をもってどんどん動き回ります。大人の真似も上手になり、「はーい!」と手を挙げたり、パチパチと手をたたいたりする姿もキュート。楽しそうな表情に和みます。

年賀状で赤ちゃん誕生のお知らせを

赤ちゃんの誕生は家族にとって最大のニュース!赤ちゃん誕生をお知らせするなら、写真入りの年賀状がおすすめです。とびっきりのかわいい表情の写真を選んで、新しい家族をお披露目しましょう。

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