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カメラ初心者必見!写真がグンと上手になる5つの撮影テクニック

送って楽しい、もらってうれしい写真入り年賀状。一年の始まりを飾る年賀状には、少しでも上手な写真を使いたいですね。「難しい設定はちょっと苦手……」というカメラ初心者の方にもかんたんに実践できる"基本の基本"を紹介します。ちょっとした撮影のコツやテクニックを取り入れるだけで、写真が見違えるほど美しくなりますよ!

1.光を意識する

写真の仕上がりを大きく左右するのが光です。明るい場所のほうが撮りやすく、暗い場所ではきれいに撮るのが難しいですね。さらに明るいところでも光の強弱によって印象が変わり、光が弱いとやわらかい印象に、逆に光が強いと影がくっきりしてシャープな印象になります。

屋外で人物を撮るときは、被写体に直射光(順光)が当たるとまぶしそうな表情になり、顔の影も濃くなってしまうので、木陰や日陰に入って撮るのがおすすめ。木陰では顔に葉っぱの影などが写りこんでいないかチェックします。

室内ではフラッシュは使わず、自然光で撮るとやさしい雰囲気になります。場所は窓際がベスト。その際、ガラスから直接入ってくる光よりレースカーテン越しの光がやわらかくておすすめです。

ふんわりやさしいイメージの雰囲気の写真を撮るには、実は逆光が最適です。ただ、そのままだと被写体が暗くなるので露出補正を「+」に調整する必要があります。露出とは「明るさ」のことで、「+」にすると写真が明るくなります。調整はカメラについている「+/-」のボタンでおこないます。オートモードでは使えないので注意します(※カメラにより違います)。

表情を明るくすると、背景が白とびすることがありますが、年賀状用だとむしろすっきりして使いやすいこともあります。ただ、明るすぎて全体的にもやっとする場合は、横から光をあてるサイド光も試してみてください。

2.構図を意識する

被写体を写真のどこに配置するかを考えます。一般的に画面の真ん中に被写体を配置した構図は「日の丸構図」と呼ばれ、単調な印象を受けることがあります。ただ、年賀状に使う家族写真のように被写体を目立たせたい場合には悪くありません。

写真の向きでも印象は変わります。縦向きの写真は奥行きや高さを感じさせ、被写体を目立たせる効果があります。一方、横向きは広がりを感じさせてくれます。家族写真のように立っている人物は縦位置で撮るのが基本。写真を大きく全面に配置するようなテンプレートを使う場合は、文字を入れるための空間を意識的にとっておくといいですね。

3.背景を意識する

被写体が目立つようにするには、背景はすっきりした場所を選ぶか、ぼかします。基本的に被写体に近づくと背景はぼけますが、近づきすぎるとピントが合いづらくなるので注意。窓ガラスなどが背景にある場合は、写り込みにも注意します。

4.ピンボケとブレの防ぎ方

ブレを防ぐにはカメラの構え方が大切。液晶モニターを見て撮影する場合は、脇を締めて両手でしっかりカメラを構えます。柱や壁が近くにあれば、もたれるように体を押しつけて固定するのもひとつのテクニック。ピンボケ防止には、シャッターを半押ししてピントを合わせてから全押しします。

5.印象的な写真を撮るヒント

年賀状に使う写真は、ほかに以下のようなことに気を配ると効果的です。

フラッシュは使わない

フラッシュを使うとシャープな印象になります。逆光などで使うとよい効果を発揮することもありますが年賀状に使うのはなるべく自然光で撮った写真がおすすめです。

アングル(カメラの向き)を変えてみる

被写体へのカメラの向きをアングルと呼びます。正面から撮るのが普通ですが、とくに子どもは同じ目線や下から撮ってみると元気のよい雰囲気に仕上がることもあります。

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