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年賀状で子どもの成長報告!
年齢別の撮影ポイント

年賀状では両親や親戚、日頃お世話になっている方々に、我が子の成長を楽しい写真と共に報告しませんか?写真付きなら成長がひと目でわかり「一年間でこんなに大きくなったんだね」と喜んでくれると思います。子どもの成長報告にぴったりの写真の撮り方や撮影シーンのヒントをお伝えします。

成長報告の年賀状におすすめの写真

子どもの成長の報告には以下のような写真がおすすめです。

1.成長の節目の行事

子どもが小さいうちは、七五三や入園・入学式、卒園・卒業式など、成長の節目となる行事が目白押し。

保育園や幼稚園に通い始めたら、運動会やお遊戯会といったイベント写真もおすすめです。

それから、毎年必ず来る誕生日も節目の日。誕生会でろうそくの灯ったケーキと一緒に写真を撮る場合は、フラッシュを使わないほうが温かい雰囲気になります。

2.定点観測

毎年同じ場所で撮ると、ひと目で変化がわかります。自宅の前や近所で散歩途中のスポットなど、場所はどこでもOK。できれば並ぶ位置(構図)も同じにすると「表札まで背が伸びたね」なんて子どもの成長がよくわかります。こういう写真は自分で見返すのも楽しいので、余った年賀はがきのうち一通はハガキホルダーなどに入れて自分用に保管するのがおすすめ。かんたんに家族史が振り返れます。

3.できるようになったこと

6歳くらいまでの子どもは成長が早く、一年で驚くほど成長します。「自転車に乗れるようになった」「泳げるようになった」など新しくできるようになったことや初めての挑戦を写した写真は、子どもの成長をダイレクトに感じさせてくれます。

【年齢別】撮影シーンのヒント

年齢別のおすすめ撮影シーンを紹介します。なお年齢は個人差があるのであくまで目安に

1歳

よちよち歩きのあどけなさは、この時期ならでは。歩けるようになると、外遊びも盛んになり、視界と共に世界が広がっていきます。公園デビューや水遊びデビューの写真もいいですね。

2歳

乳児から幼児へと変化していくこの時期。体つきも変わってくるので、全身を入れた写真もおすすめ。ボール蹴ったり、いろいろな動きができるようになるので写真のバリエーションも豊富になります。イヤイヤ期ともいわれる時期ですが、長い目で見たら貴重な瞬間。コミュニケーションも取れるようになってくるので、ポーズを決めてくれることもあります。

3歳

遊んでいる様子もある程度安心してみていられるようになり、写真が撮りやすい時期です。三輪車に乗っている姿や公園の遊具で上手に遊んでいるところも狙い目。雪遊びデビューの写真など季節感のあるものもおすすめです。

4歳

走ったり、ジャンプしたり、動作はさらにダイナミックに軽やかになります。子どもと一緒に遊びながら撮ると、自然な表情が引きだせます。絵も上手になってくるので、子どもが描いた絵を写真に撮って年賀状にレイアウトするのもいいですね。

5~6歳

できることがどんどん増えていくので、撮れるシーンも多彩になります。自転車に乗っているところなどもおすすめ。動きがあるのでシャッターモードを速くしたり、連写機能を利用してブレがないように気を付けます。ピアノの発表会やスイミングなど習い事関連の写真も成長を実感できます。また、歯が抜けるのもこの頃。前歯がない笑顔写真もキュートですね♪

※1歳までの赤ちゃんは、以下を参考にしてください。
>かわいい!赤ちゃん写真の上手な撮り方とアイデア

お子さまの成長は写真年賀状で伝えましょう!

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