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家族写真の撮り方、成功するスマホ「自撮り」のコツ

家族で出かけると一人がカメラマンになってしまいがち。年賀状のために写真選びをはじめても、なかなか全員が写っている写真がない人もいるのではないでしょうか。お出かけ先で家族写真を頼むときのヒントや自撮りのコツをまとめました。

家族写真を撮るチャンス

家族写真を増やす第一歩は、いつもカメラを持ち歩くこと。とくに以下のようなイベント時には欠かせません。もちろん、年賀状のために新しく撮るのもいいですね。「年賀状作り」も家族写真を撮るきっかけのひとつです。

親族が集まる季節等のイベント

正月、帰省、お盆、祖父母の還暦祝い、退職祝いなど

子どもの成長の節目のイベント

お宮参り、お食い初め、誕生日、七五三、入園式、入学式、卒園式、卒業式、成人式など

旅行先で誰かに撮影を頼むコツ

家族の近況報告には、おでかけ先の写真もおすすめ。旅行先で誰かに頼むときはカメラの位置を決め、フレームを合わせてから、「ここを押してください」とカメラを渡した方がイメージ通りの写真が撮ってもらえます。

頼むことをためらってしまう人は、まず誰かの写真を撮ってあげるのが近道。撮ってくれそうな人を探している家族やグループがいたら、「撮りましょうか?」と言って声をかけ、撮ったあとに「私たちもお願いできますか?」と頼んでみると、自然に雰囲気よく撮影してもらえるかもしれません。実際は、相手から「こちらも撮りましょうか?」といってくれることも多いですね。バーベキューやキャンプなど友だち家族と集まる機会があれば、参加者全員での記念写真に加えて、家族単位でも撮っておくのもおすすめです。

自分撮り(自撮り)のコツ

スマホやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の普及に伴って、自分撮り(自撮り)をする人が増えてきました。スマホならインカメラ(前面カメラ)を使えばかんたんに撮影が可能。自分撮りがしやすいように可動式の液晶モニターを備えたデジカメも増えています。家族写真を自分たちだけで撮る場合は、タイマーか自撮り棒を使うのが一般的です。

デジタルカメラのセルフタイマー

タイマーをセットする前に、自分が構図の中のどこに入るかを決めておくと、サッと動けます。また、三脚があると、好きな構図が撮りやすく、とくに集合写真には重宝します。最近は女性のバッグにも入る程度のミニサイズの手軽な三脚もあります。三脚がない場合はカメラやレンズの下にタオルを挟むと多少角度が調節しやすくなります。

周りの様子も写したいなら広角、あくまで家族の集合写真としての記録なら望遠が向いています。

自撮り棒(セルカ棒、セルフィースティック)

家族写真を手軽に撮りたいときに便利なのが、世界的なトレンドになっているセルカ棒や自撮り棒(セルカ棒やセルフィースティックとも)といわれる長い棒です。撮るときは棒が入らないようなアングルに構えるのがポイント。スマホのインカメラ(前面カメラ)を使って撮影する場合、モニターの自分ではなくレンズを見るようにしないと目線がずれるので注意しましょう。

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