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スマホの写真もOK!年賀状に使える日常や身の回りの写真

スマホやデジカメで撮りためた日常写真の中にも年賀状に使える写真の候補がたくさんあります。ただ、何気なく撮った写真は、ブレていたり、背景に余計なものが写りこんでいることもあるので、事前にしっかりチェックしておくと安心。年賀状に使う日常写真の選び方や注意をまとめました。

年賀状に使える日常写真

年賀状の写真にはその年の家族のビッグニュースや旅行先で撮った写真を使う人も多いかもしれませんが、何気ない日常写真を使った年賀状も素敵です。とくに人物が写ったスナップ写真からは普段の雰囲気が伝わりやすく、なかなか会えない人への近況報告にはぴったりです。

年賀状に使える日常写真としては以下のようなものがあります

子どもや家族

自宅や近所の公園では子どもの自然な表情も増えます

ペット

かわいらしいペットの写真は見る人を癒します

美しい花の写真は文字通り年賀状に華を添えてくれます

風景

空や雲など身近な風景もハッと息を飲むほど美しい瞬間があります

料理

写真映えするメニューや構図を選ぶのがポイント。真俯瞰で撮るのもおすすめ

年賀状に使わないほうがよい日常写真

以下のような写真は年賀状に使うのにはあまり適していません。
1. 生活感が溢れすぎている写真
2. 暗いイメージの写真

『1. 生活感が溢れすぎている写真』については、背景に写った部屋の中が片付いているかなどをチェック。普段の雰囲気を伝えるといっても、単にダラダラ寛いでいる様子や子どものお風呂シーンなどは年賀状に適していません。よく「子どもの寝顔は天使のようにかわいい」といわれますが、表情がわかりにくい寝顔の写真は年始の挨拶には向いていないと感じる人もいるようです。寝顔の写真を使うのは、生まれたばかりの赤ちゃんや寝相アート写真にとどめておくのが無難かもしれません。また、自宅での写真は背景がごちゃごちゃしがちなので、ぼかして撮るなど工夫します。

『2. 暗いイメージの写真』は、物理的な写真の暗さや写っている人物の表情はもちろん、その写真から受ける印象も考慮します。たとえば、太陽の写真なら夕日より初日の出をイメージさせる朝日の方が年賀状向き。赤ちゃんは泣き顔さえもかわいいですが、やっぱり年賀状には笑顔の写真が合っています。病気の人に送る年賀状には、お見舞い品のタブーである鉢植えの写真は使いません。そのほか、枯れている花やドクロモチーフの小物など一般的にイメージの暗いものは避け、晴れやかな年頭にふさわしい明るいイメージの写真を使います。

スマホやケータイの日常写真もチェック

いつも手元にあって、撮りたいものをさっと写せるスマホやケータイは日常写真の宝庫です。

とくに子どもは何気なく撮った写真のほうが自然な表情が撮れていることも多いですね。スマホの小さな画面では気付かないブレがあることもあるので、選んだ写真はパソコンで大きく表示させて細部まで確認しておくと安心です。

素敵に仕上げるにはテンプレート選びがカギ

複数の写真をレイアウトするときは、テーマを統一するとまとまりが出ます。また、選ぶテンプレートによっても写真のイメージが大きく変わります。写真を目立たせたい場合はシンプルなテンプレートがおすすめです。

スマホでカンタン超キレイ!

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