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これでうまく書ける!年賀状の宛名を手書きする5つのコツ

最近は年賀状の裏面(通信面)は印刷したものが一般的なので、できれば宛名面は手書きにするのがおすすめ。相手にとても丁寧な印象を与え、送り手の気持ちもより伝わります。また、いくつかのポイントに気をつけるとさらに美しく宛名が書けるようになります。

ボールペンで宛名を書くのは失礼?

文字の美しさは筆記具によって大きく変わります。

本来は毛筆や万年筆が理想ですが、書き慣れていなければボールペンでも構いません。ボールペンは水性タイプにし、事務用の油性ボールペンは避けます。

最近は筆ペンのようなサインペンや万年筆のようなボールペンなどもあるので、こだわって選ぶのもおすすめです。毛筆の場合は市販の筆ペンでOKですが、弔事用の薄墨ペンと間違えないように注意します。

鉛筆は小学生くらいまでのお子さんが書くのであれば問題ありませんが、大人の場合は失礼にあたります。

これだけは守ろう! 宛名書きの5つのルール

宛名を書くときは最低限以下に気を付けましょう。

  • 宛名は黒が基本。もしくは青
  • 間違えたら新しいはがきに書き直す。修正ペンや二重線で消すのはNG
  • 旧字体(正字)は正しく書く。特に「澤」「邉」「齋」などの名字は間違いないように
  • 崩し字や続け字を使わず楷書体で書く
  • 敬称を間違えない。株式会社や有限会社は略さない

美しい宛名書きの5つのコツ

達筆でなくても丁寧に書かれた字はとても気持ちがよいです。年賀状は枚数も多く、うっかりすると力の抜けた字になってしまうこともありますので、一枚ずつ落ち着いてゆっくり書くようにします。私製はがきを使う際は、赤字で「年賀」と記入するのを忘れずに。私製はがきを使う場合は切手もまっすぐ貼ると美しく見えます。

1.全体のレイアウトを意識

文字の配分、住所と宛名のバランスを考えてから書き始めます

2.相手の名前は一番大きく書く

相手の住所は名前よりやや小さく。自分の住所・氏名は小さめに書きます

3.ひらがなは小さめに、漢字は大きく書く

全体的なバランスがよくなります

4.トメやハライをしっかりする

最後までしっかり書くと見た目が引き締まります。書き順も改めてチェック

5.書くときは左から

自分の手にインクがつき、はがきを汚してしまうこともあります。とくに筆ペンのときは自分の名前→自分の住所→相手の名前→相手の住所の順番がおすすめ

宛名のバランスのとり方

縦書きの場合、相手の名前ははがきの中央(郵便番号のはじめの3桁の真ん中あたりを目安)に書きます。住所は名前より、やや高い位置から書き始めます。差出人の住所と名前は切手の幅におさまるように書きます。

横書きの場合は、切手の下を1cmほどあけて宛先を書き始めます。宛名は、はがきの上下の中央を目安に。差出人の住所と名前は右下に書きます。

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