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生徒向け年賀状のコメントは?
先生のための年賀状講座

幼稚園や保育園の先生、小学校・中学校・高校の先生は、年賀状の枚数も多くなりがち。できれば「園児、児童、生徒用」「職場用」「友人用(プライベート)」と複数のデザインを用意し、コメントと共に使い分けると便利です。園児や児童、生徒に出す年賀状のデザイン選びのヒントや文例をまとめました。

住所はどうする?先生が年賀状を出すときの注意

そもそも児童や生徒に出す必要があるのか?と疑問をお持ちの先生もいるかもしれませんが、学校や教育委員会の方針等で控えることになっていなければ、担任クラス全員に書くのがよいと思います。個別のメッセージが添えられた年賀状は子どもたちにとってとても嬉しいものですし、日本の伝統文化を伝えるきっかけにもなります。

なかには先生への年賀状を書いてよいのか迷う子どももいますから、出す場合は「先生はみんなに年賀状を書くので楽しみにしていてね」などと伝えておくと親切です。最近は個人情報保護の観点や保護者とのトラブルを避けるために、先生の自宅住所は知らせないケースが増えています。在学中の児童や生徒に宛てる年賀状の差出人住所は、学校の住所で構いません。

卒業後や異動後は、届いた年賀状に返事という形で構いません。ただ、一度届いたら翌年は元旦に届くように準備します。教職生活も長くなると、毎年教え子からたくさんの年賀状が届く人も多いと思います。年賀状のやりとりを通じて子どもたちの成長した姿を見られるのは教師の醍醐味ですね。

幼児、児童向きの年賀状デザインと文面

先生からの年賀状は当然親御さんも読むと思いますが、メインの送り先はお子さんなので、内容やデザインは子どもの年齢に合わせたものを選びます。幼稚園や保育園の未就学児から小学生低学年くらいの児童には、干支がモチーフのイラストなどかわいらしいデザインが喜ばれます。文章は子どもが読んでも理解できる平易な表現を使います。未就学児なら平仮名だけでもOKです。

宛名を書く際、子どもの敬称には「ちゃん」や「くん」も使えます。いつまで使ってよいかの明確なルールはないですが、長くとも小学校卒業まで。小学校高学年になったら「様」のほうがしっくりくることが多いかもしれません。

児童、生徒向きのメッセージの例

広く使える一般的な一言メッセージの文例を紹介します。
できれば具体的なエピソードをいれると、オリジナリティのあるコメントになり、子どもたちも喜びます。

  • 成長を大変うれしく思っています
  • 〇〇として活躍してくれましたね
  • 学級委員としてクラスを引っ張ってくれましたね
  • 昨年は〇〇をがんばりましたね
  • 今年もがんばりましょう
  • 今年も元気いっぱい遊びましょう
  • 卒業まで楽しい思い出をたくさん作りましょう

先生同士の年賀状のマナー

ビジネス年賀状ですから、比較的かためのあらたまった形式がおすすめです。校長や教頭に送る年賀状は、今後の指導のお願いや抱負などの内容が適しています。同僚には多少カジュアルなものでもOK。日頃の感謝などを伝えたいですね。先生同士で自宅に送る場合、敬称は先生ではなく「様」を使います。

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