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年賀状の良さとは?
年賀状を出したくなる10の理由

最近はメールで新年の挨拶を済ませる人も増えていますが、デジタル時代だからこそ紙の年賀状は心に響きます。年賀状を出す理由は人それぞれだと思いますが、ここでは多くの人が感じている10の魅力を紹介します。

年賀状がもつ10の魅力とは?

1.ご無沙汰している人と気軽に連絡がとれる

幼馴染や恩師など遠く離れてなかなか会えない人とも、年賀状のやりとりを通じて「元気でやっているな」とお互いに感じることができます。写真付き年賀状なら、ひと目でその人の今の様子がわかるのも嬉しいですね。

2.SNSとは違うリアルなコミュニケーション

最近はSNSでお互いの近況が手に取るようにわかる時代。年始の挨拶もSNSで済ませる人も少なくありませんが、手間と思いが込められた年賀状は、デジタルでは伝えきれないリアルな感覚を届けてくれます。また、SNSでつながっていない相手を思い出すよいきっかけになります。

3.正月らしさを感じられる

国民一人あたり約27枚を 出している年賀状は、日本の正月の風物詩。元日の朝はまず届いた年賀状を読むことから始めるという人も多いと思います。年賀状の準備に追われると年末を感じ、届いた年賀を見て正月を実感する人も多いのではないでしょうか。

4.一年を振り返るきっかけになる

年賀状に使う写真を選ぶために、その年に撮りためた写真を見返していると「そういえばこんな場所にも行ったっけ」「子どもも大きくなったなあ」など、さまざまな思い出がよみがえります。手書きのメッセージを考えるときも、その人とのエピソードを思い出しながら改めて一年を振り返ることができます。

5.年賀状は人生の鏡、家族や自分の記録になる

余った年賀状や書き損じの年賀状は保管しておくと、家族や自分の歴史の記録になります。写真付きなら当時の思い出が鮮明によみがえり、懐かしい気持ちがわいてきます。年賀状に選ばれた写真はどれもベストショットなはずですから、見返す楽しみも倍増しますね。
よく年賀状は人生を映し出す鏡のようなものだといわれます。独身時代は友人や同僚を中心に送り、結婚すると親や親族との関係が強まり、出産後は子どもの成長を意識するようになります。子どもが独立したらそれまでの人生で培ってきた人脈を大切にし、リタイア後の楽しみを共有している人も少なくありません。年齢を重ねるにつれ、出したい人が増えていくのは、人生の厚みを感じさせてくれますね。

6.もらうと温かい気持ちになる

準備は大変だけど、やっぱりもらうと嬉しいのが年賀状。普段とても忙しい人からの年賀状に丁寧な手書きのメッセージがあったりすると、わざわざ時間をとってくれたのだと感動します。人とのつながりを実感でき、さりげなく添えられた一言に温かい気持ちになれますね。

7.年賀状を作って出す楽しさ

年賀状は年末の大仕事……という方もいるかもしれませんが、無事に書き終わって郵便局で差し出す瞬間のワクワク感はメールでは味わえないものです。また、年賀状用に家族みんなで集合写真を撮ったり、子どもと一緒にマスキングテープでデコレーションしてみたり、作る楽しさもいろいろあります。

8.上司や先輩に自己アピールするチャンス

マナーを重んじる上司にとって年賀状は大切な風習です。丁寧な年賀状は好印象を与え、「できるヤツだな」とアピールできることも。面と向かって言葉にするのは少し照れくさい先輩への日頃の感謝なども、年賀状なら素直に伝えられるのではないでしょうか。

9.取引先や顧客との縁をつなぐ営業ツール

取引先やお得意様に送る年賀状は挨拶や感謝の気持ちを表すと同時に、営業ツールとしてもひと役かってくれます。時間のあるお正月は通常のDMよりじっくり読んでもらえる確率もアップ。手書きの一言があれば、より顧客の心をつかみやすくなります。

10.お年玉くじで商品が当たるかも!?

お年玉付年賀はがき に限定されますが、これを楽しみにしている人がかなり多いのも事実。私製はがきを使う人なら年賀切手(くじ付) を使えば、手作り感とワクワク感を同時に届けられます。

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