2018年 年賀状カタログのカテゴリーから探す
  1. ホーム
  2. マナーから文例まで!年賀状お役立ちガイド【保存版】
  3. 3分でわかる!年賀状の正しい書き方・マナー

3分でわかる!
年賀状の正しい書き方・マナー

年賀状はいつまでに出せばよい?年賀状に書いてはいけない言葉って?毎年書いていても、ふと気になる年賀状のマナー。ときには何を書こうか悩んでしまうこともありますね。知らないうちに恥をかかないよう気を付けたいポイントをまとめました。

年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?

年賀状は元日(1月1日)から松の内(一般的に1月7日まで)に届くようにし、それ以降は寒中見舞いを出します。理想は元日、できれば三が日のうちに届くように出したいですね。

12月25日までに投函すると、元日に届きます。なお、一般はがきや私製はがきを使うときは「年賀」の朱書きを入れるのを忘れずに。そうしないと年内に届いてしまいます。

何を書く?年賀状の基本構成

  1. 新しい年を祝う決まり文句(賀詞)
  2. 昨年お世話になったことに対するお礼
  3. 今年も変わらぬお付き合いや指導をお願いする言葉
  4. 相手の健康や幸せを願う言葉
  5. 年号、日付、干支など

すべての要素が入っていなくてもよいですが、(1)にあたる「謹賀新年」や「あけましておめでとうございます」などの賀詞は必須。ほかの文章より少し大きめの文字で書くとバランスがとれます。同じ構成でも表現次第でフォーマルにもカジュアルにもアレンジ可能。5つの要素をすべて含んだ簡単な2つの例文を紹介します。

【例文1/紋切型】

  • 謹んで新春のお慶びを申し上げます……(1)
  • 旧年中は大変お世話になり ありがとうございました……(2)
  • 今年もご指導のほどよろしくお願いします……(3)
  • 皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます……(4)
  • 平成〇〇年元旦……(5)

【例文2/カジュアル】

  • HAPPY NEW YEAR……(1)
  • 昨年はいろいろありがとう……(2)
  • 今年もどうぞよろしく!……(3)
  • 素敵な一年になりますように……(4)
  • 20xx年1月1日……(5)

手書きのメッセージに使ってはいけない言葉

印刷された年賀状でも、必ず手書きで一言添えるのがよいと思います。上記の【例文1】のような紋切型はなんとなく形式的な印象もありますが、手書きで一言添えると印象は大きく変わります。

最近はあらかじめ挨拶文が印刷されたデザインも多いので、手書きのメッセージを添える際は、印刷されている文章と意味が重複しないよう注意。「本年も何卒よろしくお願いいたします」と印刷されているのに、「今年もよろしく!」と書き添えても、あまり意味がありませんね。

年賀状は家族で回し見ることも多いので、添えるメッセージは内容には配慮し、新年らしい楽しく明るい話題が適しています。お互いのことをよく知っている仲でも、「相変わらず景気は厳しいですが…」「昨年は体調を崩しまして…」など暗い話題は避け、新年にふさわしい華やかな文章を送りたいですね。

なお、年賀状には使わないほうがよい言葉や表現には以下のものがあります。

<忌み言葉>

不吉なできごとを連想させる言葉は使わないようにします。とくに注意したいのが去年の「去」。「去る」「離れる」といった意味がよくないので、年賀状では「昨年」や「旧年」を使います。ほかに「ほかに「切れる」「落ちる」「終わる」「離れる」なども避けるようにします。

<句読点>

「、」「。」などの句読点は年賀状にはいれないのが正式です。句点の部分で改行し、読点で一文字分開けるなど、書き方を工夫して読みやすさを心がけます。

年の初めは写真年賀状で“笑顔”のご挨拶

かんたんに作れて驚くほどきれいな写真年賀状好きなデザインと写真を選ぶだけ

シェアする

富士フイルムのインターネットサービスいろいろ

My Calendar 2017
Year Album
fotonoma
マイフォトボックス
フォトブック
ネットプリントサービス
フジフイルムモール